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池袋演劇祭ざっくり説明
豊島区の演劇祭、毎年9月。平成元年から開催。『文化芸術創造都市』を目指しています。

≪各賞≫
大賞
1 30万
優秀賞
2 15万
豊島区長賞
1 15万
みらい館大明賞
1 5万
豊島区長会連合会会長賞
1 3万
豊島区観光協会賞
1 3万
豊島新聞社賞
1 3万
としまテレビ賞
1 3万

≪参加条件≫
9月に池袋演劇祭参加劇場で二日以上の公演期間で公演を打つこと(8月や10月にまたがっても9月中に2日以上公演日があれば可)

≪池袋演劇祭エントリーの流れ≫
① 劇場を押えた上で4月の半ばまでに池袋演劇祭事務局に申込み書を提出・受理されます。
② 7月半ばに参加団体・参加劇場向け説明会があるので説明を受けます。
③ 【保健所申請】劇場によっては劇場申請(興行場法)を通過していないところもあります。
 atelier SENTIO~アトリエセンティオ~、
 ラ・グロット、
 豊島区民センター文化ホール、
 南大塚ホール、
 GEKIBA
 Pit北/区域、
 シアターバビロンの流れのほとりにて
等の劇場で5日以上公演日がある際は、保健所に『仮設興業場の営業許可』をとります。
書類提出は7~8枚ほど。保健所で各種書類はもらえます。
豊島区役所HPの左側-電子区役所-申請書ダウンロード→保健所環境衛生に関わるもの から詳細をご確認ください。許可には手数料11100円がかかります。
④ 【消防申請】上記の興行場法の適用のないスペースで公演する場合スペース利用の一週間前までに
『防火対象物一時使用届書(公演日数が4日以内の場合)』か
『防火対象物使用開始届(5日以上の場合)』を提出。
⑤ 【消防申請】裸火、スモーク(おそらくデフュージョン等成分が油性の物)、危険物の持ち込みなどは公演日の10日前までに『禁止行為の解除承認申請』が必要。
⑥ 【消防申請】(めったにないことですが)収容人数1000人以上の小屋で公演する場合は届け出が必要です。
つまり東京芸術劇場大ホールで公演を打ち池袋演劇祭に参加する場合は公演3日前までに申請が必要です。
※上記3項目の消防の提出書類は消防庁のHPからダウンロードできます。わからないことは豊島消防署か池袋消防署に聞く。(池袋演劇祭の管轄の消防署)です。
⑦ 8月あたまに前夜祭としてCM大会があります。自由参加。7月後半までに参加申し込みをする。
第23回は、あうるすぽっとで8/8に実施されました。制限時間2分で公演の宣伝をします。
優勝賞金は3万です。過去のCM大会はYOUTUBEで視聴可能です。

≪9月演劇祭開催中≫
参加劇団は演劇祭に招待券20枚提供をします。審査員用指定鑑賞券(10枚)、無料鑑賞券(10枚)、
その他、鑑賞補助券という1000円引きチケットがあり割引分は事務局に請求。
無料鑑賞券の来場が11枚以上の場合、11枚以降のチケット代も請求します。

公演期間内の客入れ中に保健所の査察が来ることがあります。会場内の二酸化炭素や奮迅の量を測ります。5分から7分程度。換気が悪かったり、ドライアイスで二酸化炭素の量が高い場合、注意を受けます。

≪公演終了後の書類提出≫
10月某日までに
『鑑賞券の請求書』『使用された無料鑑賞券と鑑賞補助券』『アンケート』を提出。

≪スケジュール(例2011年)≫
≪4月半ば≫申し込み締め切り@事務局

7月13日 説明会 @区民センター

8月8日CM 大会 @あうるすぽっと

9月1日~30日 池袋演劇祭 @各劇場

10月5日劇団・劇場関係者意見交換会 @区民センター

10月21日書類提出@事務局

10月31日表彰式・祝賀会 @あうるすぽっと